ジャックドまつりは、今から19年前の1992年、福地村(現在は合併により南部町)の地域活性化、観光振興を目的として、地域住民が主体となって実行委員会を組織し、企画・立上げを行ったお祭りです。
第1回目から毎年継続することにより、現在では青森県南地方最初の夏まつりとして知られるまでになり、盛りだくさんの内容が幅広い年齢層に親しまれ、周辺地域に定着いたしました。
今年のまつりも、その名のとおり(※1)様々なイベントを企画し、このまつりを通して家族のふれあい、世代間や異文化の交流が行われ、南部町はもとより青森県南、岩手県北地域がさらなる活気をもたらすことができればと実行委員が熱い想いで鋭意準備を進めておりますので、是非ともこのジャックドまつりにご来場いただき、満喫していただければと思います。
最後に、このまつりを開催するにあたりまして、南部町をはじめ多くの企業様からのご支援、そして多くの方々からのご理解とご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
それでは、皆様のご来場を心よりお待ちしております。初夏の思い出に残り、笑顔で楽しめる最高の2日間をお約束いたします。
<東日本大震災について>
平成23年3月11日に発生しました「東日本大震災」により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます
ジャックドまつりにおいても、当初開催するか否かの判断を迷っておりましたが、青森県南最初の夏祭りとして定着し、大勢に方々から愛されていることからも、今回は大震災復興の希望の光と地域経済の活性化のために実施することになりましたので、ご理解をお願いします。
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